森の小さな展覧会では、私がこどもの頃に見た入道雲や、いたずらをして大人を驚かせたことや、楽しかった思い出がそれぞれの絵の中に閉じ込めてあります。大好きな動物たちの姿を借りて、一コマ一コマを小さい頃の風景と思い出でで埋め尽くしてみました。 特に、熊は体系がどことなく私に似ているため、とても愛着があります。ですから、「出た!!」が代表する熊シリーズは、ついつい自分に置き換えて描いているうちに、気が付いたらどんどんたくさん書き上がってしまったのです。いつか、熊だけの展覧会をやってみたいと思っています。
「どこへ行くの?」
そよそよと風ゆうゆうと時 1994〜1995年32.5×41.5 紙、水彩絵の具 よーく見てください。てんとう虫で「碁」をやっているところです。